垂水区・垂水駅・歯医者・歯科・口腔外科:梶歯科医院 
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矯正歯科

初診時のカウンセリングは無料です

初診時のカウンセリングは無料ですお子様の歯並びが気になる、矯正治療をした方がいいのかな…とお悩みのときにはお気軽にご相談ください。
梶歯科医院の矯正歯科では、初診のカウンセリングは無料です。

子どもの歯並びが気になる方へ

子どもの歯並びが気になる方へ乳歯が生えてから永久歯が生え揃う(12歳前後)までの期間は、将来的な歯並びの基礎を作る大切な期間です。
お子様の歯並びが気になる、顎が小さい気がするというときには、不安を解消するためにも一度受診されることをお勧めします。

お子さんがこのような歯並びになっていませんか?

 出っ歯(上顎前突)

「出っ歯」ときくと、前歯だけが前方に飛び出ている状態を想像されるかもしれませんが、実際にはほとんどの場合、上顎全体が大きく前方に出ています。そのため、「上顎前突」とも呼ばれています。
上顎の前歯は、通常下顎の前歯より2~3ミリ程度前方に出ているのが正しいとされていますので、その距離が4ミリを超える場合には、矯正が必要になる可能性が高くなります。

 受け口(反対咬合)

下顎が、上顎より前方に出ている状態です。「反対咬合」「下顎前突」などとも呼ばれます。
日本人によく見られる不正咬合です。

八重歯・乱ぐい歯(叢生)

歯列がガタガタになっていたり、一部だけ歯列から飛び出している状態を「乱ぐい歯」「叢生」と呼び、その中でも特に犬歯が飛び出ている状態を「八重歯」と言います。日本では八重歯は「かわいい」というイメージがありますが、不正咬合のうちの一つであり、お口の健康を脅かすリスクであることには変わりありません。

開咬(前歯が咬み合わない)

上下の顎の奥歯を噛んでいるのに、前歯が咬み合わない(隙間が空いている)状態です。口の中が乾燥しやすい不正咬合です。

お子さんのこんな癖には気をつけましょう

お子様特有の癖が、歯並びや咬み合わせを悪化させることがあります。

指しゃぶり

指しゃぶり歯は、たとえ軽微であっても、力が習慣的・継続的に加わることで乱れてしまいます。
指しゃぶりによって、出っ歯、開咬などが引き起こされることがあります。ただし、2歳頃までは、無理にやめさせる必要はありません。

口呼吸

子供がテレビを見ているときにポカンと口を開けている、ということはありませんか?その場合は、おそらく鼻ではなく口呼吸をしています。
ずっと口を開けていることで歯に不正な力が働き、乱ぐい歯、出っ歯を引き起こすことがあります。
また、口腔内が乾燥しやすくなり、虫歯(大人の場合は歯周病も)のリスクが高まります。

Ⅰ期治療とⅡ期治療

Ⅰ期治療

Ⅰ期治療6歳頃から12歳ころまでの、顎の成長が著しい時期に行うのがⅠ期治療です。
永久歯が正しく生えるためのスペースを確保するため、顎の適切な発達を促す治療を行います。主に、「床矯正」、「拡大装置」などを使用します。
Ⅰ期治療を受けておくことで、Ⅱ期治療が不要になったり、負担の少ない治療で済んだりといったメリットがあります。

Ⅱ期治療

Ⅱ期治療Ⅰ期治療を終えた中学生以降の方、成人の方に行うのがⅡ期治療です。
歯に取り付けたブラケットにワイヤーを通して、ワイヤーの力で歯を動かしていきます。定期的にご来院いただき、ワイヤーの交換や装置の調整などを行っていきます。基本的に、何歳になっても受けられる治療です。
近年は、マウスピース型の矯正装置なども開発されています。

このような装置で矯正治療を行います

拡大装置

拡大装置顎の骨の発達をサポートするための装置です。永久歯が正しい位置で、真っすぐ生えるよう誘導します。

床矯正

床矯正歯列のアーチを拡大するための装置です。拡大装置と併用することもあります。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正歯に取り付けたブラケットにワイヤーを通し、ワイヤーの力で歯を動かしていく矯正方法です。近年はさまざまな矯正装置が開発されて人気を呼んでいますが、古くから実践され圧倒的な実績を誇るワイヤー矯正は、未だもっとも信頼性の高い治療法と言えます。

先生教えて!矯正歯科Q&A

子どもの矯正は何歳ぐらいから始めたらいいのでしょうか?

治療開始時期に明確な判断基準はございません。同じ年齢でも背の高い子と低い子がいるように、お子さんによって、歯の生え変わる時期や その順番にも違いが出る場合もありますで、年齢ではなくお子様のお口の状態により検討させていただきます。
治療開始時期は、「6歳臼歯に続いて前歯が生え変わり始めた頃」が一つの目安と考えております。

子どもの頃から矯正をするメリットは?

身体が成長するとともに、顎も大きくなっていきます。お子様が行う矯正治療(小児矯正)では、この顎の成長する力を利用して、無理なく永久歯が並ぶスペースを確保していきます。
顎の成長が完了してしまってからでは、“成長する力”を利用することができませんので、抜歯をしてスペースを作ったり、より多くの歯を動かす必要が生じることになります。
お子様のうちから矯正治療を始めることで、大人になってからの矯正治療(成人矯正)が不要になることもあります。
身体的・精神的負担、また経済的負担も、お子様から矯正に取り組む方が、総合的に見て軽くなる傾向にあります。そして何より、一生のお口の健康を支えるきれいな歯並びは、お子様にとって大きなプレゼントになります。

装置を付けている間、痛みはあるでしょうか?

装置にもよりますが装置を付けた後数時間から1日位たって痛みが出る場合があります。噛まずに安静にしている時はあまり痛くないのですが食事などで上下の歯がぶつかると痛みがでるため、軟らかなものしか食べられないことがあります。一般的には2~3日、長くても数日で徐々に痛みはおさまります。
尚、2回目以降の調節の場合は最初のときほど強い痛みは生じません。全く痛くない場合もあります。

歯を抜かずに矯正することはできるのでしょうか?

抜歯はとても気になる点だと思います。抜歯をせずに良い治療結果が得られるなら、もちろん歯は抜きません。でも無理に歯を抜かずに治療するとかえって悪くなる場合もあり、良い治療結果を得るためには必要なら抜歯を行います。ですから治療目的、治療方法、治療結果の予測等を十分に説明し、納得していただいてから治療を開始します。